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【2026年最新】Midjourneyプロンプトでよく使う言葉200選|コピペOK

※本記事にはプロモーションが含まれます

Midjourneyのプロンプトで「よく使う言葉」を知りたい方へ、結論からお伝えします。画風(photo/oil paintingなど)+スタイル・世界観(cyberpunkなど)+光と色(cinematic lightingなど)+構図(close-up shotなど)の4要素を組み合わせるのが基本です。本記事では、この4要素を中心にカテゴリ別の英単語を合計約170語、日本語訳つきの一覧表にまとめました。すべてコピペOKです。

2026年現在のMidjourneyはV7以降の現行版となり、Web版(midjourney.com)での利用が主流です。単語を羅列するだけだったv4時代とはプロンプトの「効き方」も変わってきているので、最初に2026年版の基本ルールを押さえてから、単語一覧に進んでいただくのがおすすめです。

目次

Midjourneyのプロンプト基本ルール【2026年版】

まずは単語一覧を使いこなすための前提知識です。すでにMidjourneyを使い込んでいる方は、この章を飛ばして一覧表からご覧ください。Midjourneyのアカウント作成や料金プランなどの始め方は、Midjourneyの使い方まとめ記事で詳しく解説しています。

Web版での入力方法・日本語の可否

以前のMidjourneyはDiscordのチャットに「/imagine」と打ち込んで生成するスタイルでしたが、2026年現在は公式サイト(midjourney.com)のWeb版が主流で、Discordは必須ではなくなりました。Web版では画面上部の入力欄にプロンプトを打ち込み、Enterを押すだけで生成できます。アスペクト比やスタイライズ強度は設定パネルからスライダーで調整できるため、初心者でも迷いにくくなっています。

日本語のプロンプトもある程度は解釈してくれますが、学習データの中心は英語のため、英語で入力した方が意図どおりの画像になりやすいのが実情です。「日本語で構想を練り、本記事の一覧表やDeepL・ChatGPTなどで英語に置き換える」という流れが、2026年現在も最も確実な方法です。

単語羅列より「短い英文」が効く理由

v4〜v5時代は「girl, silver hair, cyberpunk, neon, masterpiece」のようにカンマ区切りで単語を並べる書き方が定番でした。しかしV7以降の現行版は自然言語の理解力が大きく向上しており、「A girl with silver hair walking in a neon-lit cyberpunk city.(ネオンきらめくサイバーパンク都市を歩く銀髪の少女)」のような短い英文で書いた方が、要素同士の関係が正しく伝わります。

とはいえ、英文の中に入れる「部品」となる単語を知らなければ文章は作れません。本記事の単語一覧は、そのまま羅列しても機能しますが、短い英文に組み込むパーツ集として使うと現行版の性能を最大限引き出せます。文の後ろに「, cinematic lighting, 35mm lens」のように補足単語を足す「英文+単語」のハイブリッドが2026年の定番スタイルです。

旧記事(v4時代)との違い

本記事はv4時代に公開した内容を2026年版に全面リライトしたものです。主な変更点は次のとおりです。

  • Discord前提の解説を、現在主流のWeb版前提に変更しました。
  • 「masterpiece」「best quality」など、現行版では効果が薄くなった呪文的な品質ワードの優先度を下げました。
  • 存命アーティスト名の指定を推奨する記述を削除し、代わりに使えるスタイル記述を追加しました(理由は後述)。
  • アニメ調に強い「にじジャーニー」はNiji 7世代に対応した内容へ更新しました。

【コピペOK】絵柄・画風を決める言葉

プロンプトで最初に決めたいのが「写真なのか、絵なのか」という画風の方向性です。ここが曖昧だと出力が安定しません。冒頭に画風ワードを1つ入れるだけで、仕上がりの雰囲気を大きくコントロールできます。

写真風にする言葉

英語日本語
photo / photograph写真
photorealistic写真のようにリアルな
snapshotスナップ写真
portrait photographyポートレート写真
landscape photo風景写真
commercial photograph商業写真・広告写真
editorial photography雑誌のグラビア風写真
film photographyフィルム写真
Lomographyロモグラフィー(トイカメラ風)
Autochromeオートクローム(初期カラー写真風)
GoPro shotGoProで撮ったような画
candid shot自然な瞬間を捉えた写真

絵画風にする言葉

英語日本語
oil painting油絵
watercolor水彩画
gouache paintingガッシュ(不透明水彩)画
acrylic paintingアクリル画
pencil sketch鉛筆スケッチ
ink drawingインク画・ペン画
charcoal drawing木炭画
pastel drawingパステル画
ukiyo-e style浮世絵風
impressionist painting印象派風の絵画
storybook illustration絵本の挿絵風
digital paintingデジタルペイント

3DCG風にする言葉

英語日本語
3D render3Dレンダリング
Unreal Engineアンリアルエンジン風の高精細CG
octane renderOctaneレンダー風の質感
Blender styleBlender風の3DCG
clay animation styleクレイアニメ風
low polyローポリゴン風
isometric 3Dアイソメトリック(斜め見下ろし)3D
Pixar style 3Dピクサー風の3Dアニメ調

アニメ風とNiji(にじジャーニー)

英語日本語
anime styleアニメ風
cel animeセルアニメ風
90s anime style90年代アニメ風
chibi animeちびキャラ・デフォルメ風
manga style漫画風(モノクロ調)
anime key visualアニメのキービジュアル風
flat cel shadingフラットなセル塗り
2D illustration2Dイラスト

アニメ・イラスト調を本格的に作りたい場合は、Midjourneyのアニメ特化版「にじジャーニー」の利用がおすすめです。2026年現在はNiji 7世代となり、日本のアニメ・イラスト表現の再現度が大きく向上しています。Web版のモデル切り替えからNijiを選ぶだけで利用できます。イラスト系のタグ表現についてはdanbooruタグまとめ記事も参考になります。

アートスタイル・世界観の言葉

画風の次は「どんな世界観か」を決める言葉です。1語入れるだけで画面全体の空気がガラッと変わる、効果の大きいカテゴリです。

サイバーパンクなど定番の世界観ワード

英語日本語
cyberpunkサイバーパンク
steampunkスチームパンク
sci-fiSF風
fantasy artファンタジーアート
dark fantasyダークファンタジー
vaporwaveヴェイパーウェイヴ
retro futurismレトロフューチャー
art decoアール・デコ
art nouveauアール・ヌーヴォー
minimalistミニマル・シンプルな
flat designフラットデザイン
surrealismシュルレアリスム(超現実主義)
gothicゴシック調
Japanese aesthetic和風・日本的な美意識

アーティスト名指定の現状と注意点(存命作家は避ける)

旧記事では特定のイラストレーター名を入れるテクニックを紹介していましたが、2026年現在、この方法はおすすめできません。生成AIをめぐっては存命アーティストの作風を無断で模倣することへの著作権訴訟や倫理的な議論が続いており、存命の作家名・現役イラストレーター名をプロンプトに入れるのは、権利面でもモラル面でもリスクがあるためです。商用利用を考えている方は特に避けるべきです。

一方で、没後70年以上が経過し著作権保護期間が満了した画家(モネ、ゴッホ、クリムト、ミュシャ、北斎など)のスタイル参照は、法的リスクが小さい選択肢としてよく使われています。それでも「〇〇風」と銘打った商用販売などは別の問題を生む可能性があるため、あくまで作風研究・個人利用の範囲で楽しむのが安心です。

代わりに使えるスタイル記述

作家名の代わりに「作風を言葉で説明する」のが現在の主流テクニックです。以下のような記述に置き換えると、特定個人に依存せず似た雰囲気を出せます。

英語日本語
in the style of impressionism印象派のスタイルで
Alphonse Mucha styleミュシャ風(没後70年以上経過)
ukiyo-e woodblock print style浮世絵の木版画スタイル
ethereal digital painting with soft glow柔らかな光をまとった幻想的なデジタルペイント
glossy semi-realistic character artツヤのあるセミリアル調キャラクターアート
delicate line art with ornamental patterns装飾模様を伴う繊細な線画
moody concept art陰影の濃いコンセプトアート
vintage poster styleヴィンテージポスター風
stained glass styleステンドグラス風
golden decorative painting style金彩の装飾的な絵画スタイル

色・光・背景を操る言葉

同じ被写体でも、ライティングと色の指定で作品の完成度は大きく変わります。プロっぽい仕上がりを狙うなら必ず1〜2語入れたいカテゴリです。

ライティング(光)の言葉

英語日本語
cinematic lighting映画のようなライティング
dramatic lightingドラマチックな照明
studio lightingスタジオ照明
neon lightingネオンの光
soft lighting柔らかい光
backlight逆光
rim light輪郭を縁取る光(リムライト)
golden hour夕暮れの黄金色の光
blue hour日没直後の青い光
volumetric light光の筋が見える表現(ゴッドレイ)
candlelightろうそくの明かり
moonlight月明かり

色味・トーンの言葉

英語日本語
vivid colors鮮やかな色彩
pastel colorsパステルカラー
neon colorsネオンカラー
earth tonesアースカラー
monochromatic単色・モノクロ調
muted colorsくすんだ落ち着いた色
warm color palette暖色系の配色
cool color palette寒色系の配色
high contrast高コントラスト
vintage color gradingヴィンテージ調の色補正

背景・質感の言葉

英語日本語
white background白背景
solid color background単色背景
blurred backgroundぼかした背景
bokeh玉ボケ
matte textureマットな質感
glossyツヤのある
paper texture紙の質感
metallic金属的な質感
translucent半透明の
glowing発光している

グリッチノイズなどの映像エフェクト系ワードは、エフェクト表現のプロンプトまとめ記事で詳しく紹介しています。

人物を描写する言葉

キャラクターや人物画では、表情・衣装・ポーズの指定が仕上がりを左右します。短い英文の中に自然に織り込むと効果的です。

表情・感情の言葉

英語日本語
smiling微笑んでいる
happy expression幸せそうな表情
gentle smile優しい笑顔
serious expression真剣な表情
sad expression悲しげな表情
crying泣いている
surprised驚いている
angry怒っている
shy / blushing恥ずかしがっている・頬を赤らめて
looking at the cameraカメラ目線
big bright eyes大きく輝く瞳
closed eyes目を閉じている

衣装・髪型の言葉

英語日本語
school uniform学生服・制服
kimono着物
evening dressイブニングドレス
casual outfitカジュアルな服装
business suitビジネススーツ
hoodieパーカー
armor鎧・アーマー
maid outfitメイド服
long hairロングヘア
short bob hairショートボブ
ponytailポニーテール
twin tailsツインテール
wavy hairウェーブヘア
silver hair銀髪

衣装は衣装プロンプトまとめ記事、髪型は髪型プロンプトまとめ記事で、さらに多くのバリエーションを紹介しています。

ポーズの言葉

英語日本語
standing pose立ちポーズ
sitting座っている
walking歩いている
running走っている
lying down横たわっている
arms crossed腕を組んでいる
hands in pocketsポケットに手を入れて
looking back振り返っている
jumpingジャンプしている
dynamic pose躍動感のあるポーズ

カメラ・構図の言葉

写真用語をプロンプトに入れると、被写体の切り取り方を細かくコントロールできます。より詳しい構図テクニックはカメラアングル・構図のプロンプトまとめ記事をご覧ください。

ショット(写る範囲)の言葉

英語日本語
full body shot全身ショット
upper body shot上半身ショット
head shot顔のアップ(ヘッドショット)
close-up shotクローズアップ
extreme close-up超クローズアップ
wide shot引きの画・ワイドショット
medium shotミディアムショット(腰から上)
back shot後ろ姿

アングル(角度)の言葉

英語日本語
low angle shotローアングル(あおり)
high angle shotハイアングル(俯瞰気味)
bird’s eye view鳥瞰(真上からの見下ろし)
overhead shot真俯瞰ショット
eye level shot目線の高さのショット
dutch angle斜めに傾けた構図
symmetrical composition左右対称の構図
rule of thirds三分割構図

レンズ・フォーカスの言葉

英語日本語
35mm lens35mmレンズ(自然な画角)
85mm lens85mmレンズ(ポートレート向き)
fisheye lens魚眼レンズ
macro lensマクロレンズ(接写)
telephoto lens望遠レンズ
tilt-shift lensティルトシフト(ミニチュア風)
sharp focusシャープなピント
shallow depth of field浅い被写界深度(背景ぼけ)
long exposure長時間露光
double exposure多重露光

ネガティブプロンプト(–no)の使い方

「描いてほしくないもの」を指定するのがネガティブプロンプトです。Midjourneyでは2026年現在も「–no」パラメータが健在で、プロンプトの末尾に「–no text」のように付けるだけで使えます。複数指定する場合は「–no text, watermark, blur」のようにカンマで区切ります。

英語日本語
–no text文字を入れない
–no watermark透かし・ロゴを入れない
–no people人物を入れない
–no background背景を描かない(被写体のみ)
–no blurぼかしを入れない
–no frame額縁・枠を入れない
–no hands手を描かない(手の破綻対策)
–no glassesメガネを描かない
–no shadow影を描かない
–no plants植物を入れない

ネガティブプロンプトの考え方や応用テクニックは、ネガティブプロンプト解説記事で詳しくまとめています。

最新パラメータ早見表【2026年現行仕様】

プロンプト末尾に付けるパラメータのうち、現行版で安定して使える定番のみを厳選しました。バージョンアップで仕様が変わる可能性があるため、細かい数値範囲は公式ドキュメントもあわせてご確認ください。

パラメータ効果
–ar 16:9アスペクト比(縦横比)の指定。–ar 9:16で縦長に
–no ◯◯ネガティブプロンプト(描かない要素の指定)
–s(–stylize)Midjourney独自の芸術的な味付けの強さを調整
–style raw味付けを抑え、プロンプトに忠実な出力にする
–chaos4枚の生成結果のバラつき(多様性)を調整
–seedシード値の固定。似た構図を再現したいときに
–tile継ぎ目のないパターン素材(タイル)を生成
–sref [画像URL]参照画像の「スタイル」だけを引き継ぐ

プロンプトをもっと学ぶには

本記事の単語一覧だけでも日常的な生成には十分ですが、「思いどおりの1枚」を安定して出すには、プロンプトの設計思想やパラメータの組み合わせ方を体系的に学ぶのが近道です。2025〜2026年に刊行されたMidjourney・生成AI活用の書籍は、Web版の最新UIに対応したものが増えており、初心者の独学にも向いています。

Midjourneyプロンプトのよくある質問(FAQ)

日本語だけでプロンプトを書いて生成できますか?

日本語でもある程度は生成できますが、細かなニュアンスは英語の方が正確に伝わります。日本語で下書きし、翻訳ツールやChatGPTで英訳してから入力する方法がおすすめです。本記事の一覧表をコピペして組み合わせるだけでも十分実用的です。

Midjourneyは無料で使えますか?

Midjourneyは基本的に有料のサブスクリプション制です。無料トライアルは提供状況が時期によって変動するため、最新の料金プランは公式サイトでご確認ください。

生成した画像は商用利用できますか?

有料プラン加入者は原則として商用利用が認められていますが、企業規模による条件や禁止事項など規約の細部は変更されることがあります。商用利用の前に必ず公式の利用規約をご確認ください。また、実在の人物・キャラクター・存命アーティストの作風を模した画像の商用利用は、規約とは別に権利トラブルのリスクがある点にもご注意ください。

まとめ:よく使う言葉をコピペして「短い英文」に育てよう

Midjourneyのプロンプトでよく使う言葉を、2026年の現行版(V7以降・Web版)に合わせてカテゴリ別に紹介しました。ポイントをおさらいします。

  • 基本は「画風+世界観+光と色+構図」の4要素の組み合わせです。
  • 現行版は単語の羅列より「短い英文+補足単語」の方が意図が伝わります。
  • 存命アーティスト名の指定は避け、スタイルを言葉で記述するのが2026年の常識です。
  • 描きたくないものは「–no」で除外し、仕上げは「–ar」「–s」などのパラメータで調整しましょう。

まずは気になる単語を2〜3語コピペして、生成結果の変化を体感してみてください。カテゴリ別のより詳しい単語集は、以下の関連記事でさらに深掘りしています。

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